なんだか眩しくて眠れない。そんな時は「アイマスク」がおすすめです

スポンサーリンク
アイマスクダイエットと健康の話

わたしは眠る時に眩しいと眠れないんですね。

それもライトがついてると寝れない!とかそんなレベルじゃなくて、パソコンに刺してるWi-Fiの光とか、照明のON/OFFパネルについてる暗闇で光るやつとか、そういう生活に溶け込んでいる些細な光すらめっちゃ気になります。
あとは隣の家の電気とか、やけに大きい月の日とかも眩しい!ってなってしまいます。

けっこう悩まされます。布団の中にもぐっても寝れないし、ひどい時はぜんぜん寝付けなかったりとかしてねー!

だけどそんな悩みを解決してくれたアイテムがあります。
もっと早くに買えばよかったと心から思った!
そう、それがアイマスクです。

スポンサーリンク

アイマスクはなにより使いやすい

アイマスクはもちろん光を遮断してくれるので、どんな些細な光でも眩しくて寝れない!というお悩みを抱えている方にはぴったりです。

わたしの場合、ベッドが窓際にあるので光が入りやすく、遮光カーテンをつけました。
しかし遮光カーテン、あまりにも遮光性が素晴らしすぎる!
朝まで部屋に光が差さないので、高確率で寝坊します!
熟睡はしたいけど、寝坊は絶対したくないですよね。
だからちょっと開けて光が入るようにしたのですが、そうすると今度は神経質な私が顔を覗かせます。眩しいんですね!かなしい!

なので今では、アイマスクをつける+遮光カーテンをちょっと開ける=朝の光を浴びて起きれる!
という方式で毎日を過ごしています。
ちなみにアイマスクはちょっと緩めにつけているので、朝起きた時には寝相で取れてます。これでいいんです。

このやり方でだいぶ眠りやすくなりましたし、朝もしっかり起きれるようになりました。
ていうか眩しくて~由来の眠れない悩みは完全にどこかにいきました。
子供の頃からけっこう眩しさには悩まされ続けてきたので、こんなことなら早くアイマスク買えばよかったと思うばかりです。

このように遮光カーテンを締め切ると朝起きれなくて困っている…という人にもアイマスクはおすすめです。

旅行先のホテルや飛行機などの移動中に睡眠をとるためにもアイマスクは欠かせません。
旅行先や移動中の環境が自分の眠りやすい環境とは限りませんので、ひとつ持っておくと便利!

睡眠用のアイマスクは丈夫で肌触りがいいものを買う

最近は温かくなるアイマスクや冷やして使えるアイマスクなどが多いですが、眠る時に使用するのはそういった機能のついていないアイマスクです。

わたしは最初100円均一でアイマスクを買ったのですが、1ヶ月程度で頭に回すゴムの部分がズタボロになってしまい、使えなくなってしましました。
そんなに寝相悪くないと思うんだけどな!まあ普通に寝ていても寝返りうったりするので、弱い作りだとすぐボロボロになってしまうのかもしれません。

なので今度はネットで1,000~1,500円くらいのシルクのアイマスクを買いました!
いま使って3ヶ月くらいにはなりますが、もちろんズタボロにはなっていません!もちろんゴムも伸びていない!

ちなみに私が買ったのは楽天市場のシルク100%のアイマスク。
シルクって言うと高いイメージありますが、1,000円ちょっとで買えました。
さわり心地つるつるで、ゴムも調節できるのでばっちりです。

アイマスクの選び方

  • 100円均一(ダイソーなど)で買わない(丈夫ではない)
  • ゴムの部分が丈夫で調整可能なものを選ぶ
  • 肌触りがいいものを選ぶ

店頭でも探したのですが、意外と普通のアイマスクって売ってないんですよ!
売ってたとしても温冷効果のある高いやつばかりでした。なのでネットで買いました。

眠りの質を上げることは免疫力や成長ホルモンにも影響する

暗くすることは眠りの質を上げる第一歩なのです。
メラトニンというホルモンは夜、暗くなると分泌量が増えるのですが、このメラトニンが体を睡眠に向かわせる効果があります。
やっぱり暗くすることは大事なんですね。

睡眠が不足すると、免疫力が落ちたり、成長ホルモンの分泌にも悪影響が及びます。
また寝不足は太りやすくなったり、うつ状態にもなりやすくなく、記憶力も落ちる……と寝不足で良いことは何もありません!

わたしも寝不足だった時期はとにかく記憶力がかなり悪かったですね。
仕事にもめちゃくちゃ影響でました。

寝ている時に分泌される成長ホルモンのはたらき

  • 代謝の促進
  • 血糖値を一定に保つ
  • 脂肪の分解
  • 骨や筋肉の成長

よく寝る子は育つなんていいますが、むしろ寝ないと育たないぞ!くらいの勢いがあります。
わたしも今ダイエット真っ最中なので、寝ることがとても大事だともっと実感しました。

成長ホルモンは睡眠や運動、加圧トレーニングなどによって分泌されますが、この中で一番身近なものといえば睡眠ですよね。

まとめ、眩しくて眠れないならアイマスク一択!

眩しくて眠れない…には遮光カーテンという手段もありますが、カーテンってなかなかお高いですよね。
それに遮光カーテンはそれはそれで光がまったく差し込まないので朝起きれない。というデメリットもあります。

アイマスクなら簡単に取り入れられます。

  • 安い
  • 着脱が楽

眩しくて眠れない…と悩んでいるかたはぜひ試してみてください。

コメント