リバウンドしない体重の減らし方!私のダイエットの基本ルール3つ

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リバウンドしない体重の減らし方!私のダイエットの基本ルール3つダイエットと健康の話

続かないダイエット、リバウンドするダイエット、みんなきっと色々試してきていると思います。
どうやったら成功できるんだろう……ってわたしもずっと悩んできました。

でも! わたし今ダイエットに成功しているんですよ!
2020年2月の中頃から始めたダイエットも4ヶ月を迎えました。
6月中旬現在で体重はマイナス6kg! 緩やかですよね。
だけど焼肉もお菓子も食べてるし痩せてるんです。つまり我慢しすぎていない。

これは私の中でダイエットの基本ルールができているから。
この方針を守っていると停滞も乗り越えられました。
健康的に痩せたい方はぜひ読んでみてください!

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ダイエットは中長期的な期間を設ける

まずなんといっても大事なのが短期間で痩せようと思うことをやめること。
少なくとも3ヶ月から6ヶ月くらいのダイエット期間をとりましょう。

標準体型の人が1ヶ月で落としていい体重の理想は体重の1%と言われています。
わたしの場合はそれよりちょっと多い1ヶ月で2.5%ぐらいのペースで体重を落としてきました。
だいたい60kgくらいあったので、1ヶ月で2.5%=1.5kg減の緩やかさ。

標準~ちょいぽちゃぐらいの人なら私と同じくらいのペースでダイエットすることがリバウントしないダイエットの理想だと思います。

たとえば1ヶ月でマイナス6kg!
これを60kgの人がやろうとすると、1ヶ月で体重の10%を減らすことになります。
パーセンテージであらわすと一気に無茶がわかりますよね。

短期間で体重を減らしすぎると、

  • リバウンド(体重が元より増えることも!)
  • 体調を崩す(健康的な生活が送れない)

私も過去に短期間の炭水化物抜きダイエットをしていましたが、激ヤセした後見事にリバウンドした上に生活にもすさまじく悪影響が出ました。
ぜひこちらの失敗談も参考にしてください!笑

この失敗の経験があるからこそ、余計にダイエットは中長期的な目標を立てるべきだと思うわけです。

私も使っている、400万人が使うダイエットアプリ「あすけん」でも減量ペースは1ヶ月で体重の1.5~3%を推奨しています。
やっぱり1ヶ月に減らす体重は1~3%ぐらいが限度といえるでしょう。

中長期的なダイエットのメリット
・なによりも健康的に痩せられる
・我慢のしすぎでストレスが溜まることもない
・失敗しづらい

ダイエット中は自炊を心がける

今はどんな食品にもカロリーや栄養成分表の表記が必須となりました。
これでコンビニご飯やスーパーのお惣菜などもカロリーや糖質脂質がかんたんに分かるようになったのですが、そうなると気になることがあります。

めちゃカロリー高いなあ! 糖質も脂質も気になっちゃう!
やっぱりダイエット中はコンビニ飯や出来合いの惣菜、外食(テイクアウト含む)をメインで食べることはやめたほうがいいです。

なぜならカロリーの数字にばかりに気を取られてしまうから。
カロリーばかり気にするとどうなるか。摂取する栄養素がおざなりになってしまいます。
コンビニやスーパーで買える出来合いのものは主食や油ものが多く、生野菜などは少ないですよね。
これでは栄養が偏ってしまいます。

だからダイエット中は自炊を心がけたほうがバランスよく栄養が摂取できます。

自炊は手っ取り早く摂取できる栄養素をコントロールできます。
それにご飯や麺、肉類なども量をコントロールしながら食べられます。
私も朝・昼(休みの日は夜も)を自炊に変えたことで調子よく体重が落ちていきました。

ダイエット中の自炊のメリット
・栄養素をコントロールできるから健康的!
・調理済みの食品のカロリー表示にイライラしなくて済む
・炭水化物や肉類も量をコントロールしながら食べられる

体重とは別にダイエットの目的を設定しよう

体重は毎日測定し、記録するようにしましょう。
わたしは毎日記録しながら、定期的にTwitterにアップしています。

しかし言っておきたいのは体重はあくまで中間目標。最終的な目標ではないのです。
もちろん体重が重要な指標であることは確かなのです。
だけど私の場合、真の目的はきれいな体を手に入れること!

ダイエットを始める前は色々考えられますが、ダイエットを始めると体重の変化ばかりに気が向いてしまいます。
すると数字にとらわれすぎて、なかなか落ちない体重にやきもきしたりしてしまいます。
なので体重とは別に最終的な目標を立てることでダイエットの正しい価値を見出しましょう。

わたしはダイエットをしたことによって顔や背中、お腹、脚の肉が落ちました。
わたしも何が嬉しかったって、太っていた時に似合わなかった服が痩せて似合うようになったことが一番嬉しかった。

  • お腹周りがマイナス7cm
  • スカートがしまるようになった
  • 太ってた時に似合わなかった服が似合うようになった

体重はわかりやすい指標。だけど中間目標なのでゴールは別に設定しましょう
それは私のようにウエストが痩せたとかでもいいですし、健康診断の検査の結果でもいいのです。
あとは服のサイズダウンとか、身近な目的を作りましょう。

まとめ:ダイエットは数字にとらわれすぎないこと

ダイエットは数字にとらわれすぎるとよくない方向に傾いていきます。
ダイエット期間と体重とカロリー。
つい気にしがちですが、数字にとらわすぎて思いつめたりしないようにダイエットしましょう。

なによりも健康が一番。
自分が嬉しいのが一番。

【この記事のまとめ】
・中長期で余裕をもって行うほうが健康的でリバウンドしづらい
・自炊をして栄養コントロール
・体重とは別にダイエットの目的を設定する
・期間、体重、カロリーなどの数字にとらわれすぎて焦らないように

わたしも体重の目標的にはあとすこしなんですけど、理想のスタイルにはまだ近づいていないのでこれからもダイエット続けるつもりです。
緩やかにダイエットがんばりましょ~~~。

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